無料・オープンソース
既存リポジトリから対話的なキャンバスへ
エージェントが作ったアプリを見て、試して、磨く軽量ワークスペース。実際の画面を確認し、変更したい場所を示して、ソースから開発を続けます。
無料 · MIT ライセンス · お使いのエージェントで
Claude Code
Codex
無料・オープンソース
実装 → 確認 → 改善のループに
- 実装済みの画面、名前付き状態、接続されたフローを一望。
- UI 実装は一つ。エージェントが fixtures、adapter、カバレッジ検証を作成。
- 公開の合成データデモで 77 状態と 44 フローを体験。ログインも API キーも不要。
既存リポジトリから対話的なキャンバスへ
リポジトリを読み書きし、コマンドを実行できるエージェントに依頼します。既存の Storybook や手作業の画面一覧は不要。インストールだけで画面が揃うわけではありません。
エージェントに貼り付ける指示
Read https://github.com/tombelieber/app-canvas/blob/v0.16.0/AGENT_GUIDE.md and add a completely populated Agent Canvas to this repository. Discover all screens, components, variants, states and navigation from the whole application source. Use original UI code. Create the missing synthetic fixtures and render harnesses. Reconcile an independent source inventory with rendered cases and source-linked runtime checks. Add checked happy, failure and recovery journeys. Group by actual page and feature, connect checked flows, deduplicate repeated captures and resume checkpoints. Run --ui-complete against the original source root; keep the stricter --complete source audit separate and unchanged. Continue until the full landscape is populated and verified; report genuine blockers as incomplete. Keep production sessions, credentials and real user data out of previews.共通ツールを導入
Node.js 22+ とプロジェクトのパッケージ管理・lockfile を使用。固定した GitHub リリースとブラウザをインストールします。npm 12 が直接 Git 依存を拒否する場合のみ --allow-git=root を追加。グローバル設定は変更しません。
npm install --save-dev github:tombelieber/app-canvas#v0.16.0 npx agent-canvas browsersケース選択の前に棚卸し
元のアプリ全体で plan を実行します。全ファイルと UI アンカー、UI に影響する依存関係、実際のナビゲーションを確認し、カタログとは独立して画面と状態を列挙します。未解決の UI は残します。
npx agent-canvas plan --source-root . --out ui-review/ui-inventory.json npx agent-canvas status --inventory ui-review/ui-inventory.jsonFixtures で元の UI を描画
ui-review/canvas.config.mjs、catalog、合成 fixtures、preview entry、検証付き journeys を作成。Web adapter は元のページ、providers、CSS を取り込みます。fixtures はデータと依存関係を置換し、UI は複製しません。未知の通信を拒否します。
ui-review/ canvas.config.mjs catalog.json frame.jsx fixtures.js README.md .artifacts/app-canvas/inventory.json// package.json → scripts "ui:review": "agent-canvas --config ui-review/canvas.config.mjs"状態と操作を検証
通常、空、読み込み、エラー、アクセス拒否、ダイアログ、復旧を網羅。全ケースを確認し、連続フローで実際のコントロールを操作。inventory、ソースに紐づく assertions、routes を照合し、同じルートで --ui-complete を通します。 --complete は別の厳格な全ソース監査です。監査の残件数は不足画面数ではありません。
npx agent-canvas populate --config ui-review/canvas.config.mjs --source-root . --verifyソースからレビューと保守
ui:review で全体と状態図を確認し、フローを再生。変更は実際のアプリソースへ依頼します。既存プレビューは再構築されます。新ルートや状態には inventory、fixture、journey の更新が必要。引き渡し前に完全性検証を必須にします。
npm run ui:review
アプリ側に保持するもの
共通パッケージは viewer、CLI、skill を管理。各リポジトリは adapter、fixtures、独立 inventory、catalog、操作検証を管理します。動作する React/Vite 例を参考にし、他の構成には専用 adapter を用意します。
任意のエージェント Skill
Codex と Claude Code には同梱 skill を導入可能。他のエージェントは AGENT_GUIDE.md を直接読めます。Canvas runtime はモデルを呼ばず API キーも不要。利用するエージェント自体の料金と権限は別です。
npx agent-canvas install --target both
始める前に
無料ですか?
CLI、キャンバス、付属スキルは MIT ライセンスで無料公開しています。エージェントの利用料金は別途必要です。
Claude Code と Codex に対応していますか?
両方に対応するスキルを同梱しています。他のエージェントは公開ガイドと CLI を利用できます。キャンバス自体はモデルを呼びません。
設計ファイルから始めますか?
既存アプリのソースまたは Web サイトの取り込みから始めます。エージェントが UI と合成 fixtures を接続し、画面と状態を一覧にします。
公開デモは自分のアプリを変更しますか?
いいえ。固定された合成サンプルをブラウザで実行します。自分のアプリの確認とソース変更はローカルで行います。
ネイティブアプリは?
UIKit、SwiftUI、Android はプロジェクトごとの元ランタイムの harness とキャプチャを使用します。キャプチャはブラウザで操作できるネイティブアプリではありません。
このリリースの範囲と限界
- Web は実際の HTML/CSS と操作時の元の JavaScript を利用。UIKit、SwiftUI、Android は元の runtime による harness と証拠が必要です。キャプチャ画像は操作可能なネイティブアプリではありません。
- カバレッジは確認済みのソースとケースの対応です。全業務条件の自動発見ではなく、バックエンド、医療精度、モデル精度の保証でもありません。
- Viewer は英語が既定で11言語に対応。公開デモは固定の合成フロントエンドです。ローカル統合はソースに追従します。実機 iPad の性能は未測定です。

プライバシーとテレメトリ
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